敦賀駅西口にキャビンホテルDNKがオープン:1泊4,000円の男性専用宿泊施設

  • URLをコピーしました!

北陸新幹線の開業で注目を集める福井県敦賀市。

その玄関口である敦賀駅西口に、男性専用の格安キャビンホテル”Cabin Hotel DNK”が誕生しました。

1泊4,000円(税込)というリーズナブルな価格設定で、ビジネス客やバックパッカー、若者旅行者をターゲットにしています。

駅徒歩すぐの好立地とシンプルな宿泊スタイルは、「敦賀駅周辺で安く泊まりたい」「新幹線利用で前泊・後泊したい」というニーズにぴったり。

当記事では、施設の特徴や宿泊スタイル、今後の敦賀駅前の可能性などについて深掘りします。

目次

キャビンホテルDNKとは?

「Cabin Hotel DNK」は、敦賀駅西口のDNK第2ビル(旧山形ビル)4階にオープンした男性専用の簡易宿泊施設です。

運営するのは、賃貸物件管理などを行う共和電機工業所のグループ会社「ディーエヌケー」。

同ビル内ではビジネスホテル山形も運営しており、今回のキャビンタイプは“より手軽に泊まれる宿”として展開されました。

■ 開業の背景

・北陸新幹線開業による敦賀駅前の活性化

・若者やバックパッカーの取り込み

・駅前に滞在拠点をつくる狙い

・「敦賀まちづくり魅力UP応援補助金」の活用

都市部で広がるキャビンタイプのホテルを地方都市に導入することで、「敦賀駅 格安ホテル」という新たな選択肢を提示しています。

客室の特徴

■ 2.5畳のコンパクト設計

・約2.5畳の個室スペース

・シングルタイプのマットレス設置

・全18室

大人1人が就寝できる必要最低限の空間設計で、「寝ること」に特化したシンプルな造りです。

■ 簡易宿泊所ならではの特徴

・施錠は不可

・出入り口はアコーディオンドア

・トイレとシャワーは共用

いわゆるカプセルホテルに近い形態ですが、完全個室タイプである点が特徴。

価格重視で「敦賀駅周辺 安い宿」を探している人に向いています。

■ 無人チェックイン方式

・予約は大手旅行サイトから事前決済

・受付なし

・タッチパネル操作で入館

非対面型の運営スタイルも、現代的な宿泊施設の特徴といえるでしょう。

新幹線開業で変わる敦賀駅前の宿泊需要

北陸新幹線の延伸により、敦賀駅は交通の要所としての役割を強めています。

これまで通過点になりがちだった敦賀ですが、新幹線開業によって、

・ビジネス利用の増加

・観光客の滞在時間延長

・若年層旅行者の流入

・駅前エリアの再活性化

といった変化が期待されています。

「宿泊してもらうことがにぎわい創出の鍵」という運営側の狙いどおり、キャビンホテルDNKは“敦賀観光の拠点”としての役割を担う可能性があります。

さらに、終電やタクシーを逃した地元住民の利用も想定しており、地域密着型の需要にも対応しています。

アクセス・営業情報

施設名:Cabin Hotel DNK

所在地:福井県敦賀市白銀町5-30 DNK第2ビル4F(敦賀駅西口すぐ)

料金:1泊4,000円(税込)

客室数:18室(男性専用)

予約方法:大手旅行サイトから事前決済

チェックイン方法:無人タッチパネル操作

駅西口から徒歩すぐという立地は大きな強み。

カフェスペースからは新幹線駅舎を一望でき、駅前の景色も楽しめます。

  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

当サイトでは福井県内の話題を扱っています。

筆者は富山県出身&富山県在住。

Bリーグの富山グラウジーズを応援しています。

写真の撮影をしており、撮影の対象は選手やチア、綺麗な風景です。

コメント

コメントする

目次