あわら温泉旅館「長谷川」に恐竜ルーム第2弾がオープン:子連れに人気の理由とは?

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福井県といえば“恐竜王国”。

その中心的存在である福井県立恐竜博物館や、人気レジャー施設の芝政ワールドを訪れる観光客が年々増えています。

そんな中、あわら温泉エリアで注目を集めているのが、あわら温泉旅館 長谷川の“恐竜ルーム”。

2026年3月1日、待望の第2弾客室がオープンしました。

壁紙から浴室、トイレ、さらには食事まで“恐竜づくし”。

子供連れファミリーを中心に人気が高まる理由とは何なのでしょうか?

目次

あわら温泉旅館「長谷川」とは?

福井県あわら市二面に位置する老舗旅館。

関西・中京圏からのアクセスも良く、観光と温泉を同時に楽しめる宿として知られています。

女将の長谷川夕香さんは、「コンセプトルームは作る楽しさと、お客様に喜んでいただける楽しさがある」と語り、地域資源を活かした宿づくりを推進。

2024年に第1弾の恐竜ルームをオープンし、家族連れから好評を得ました。

そして今回、より手頃な価格帯で宿泊できる第2弾の恐竜ルームが誕生。

福井らしさを前面に押し出した“体験型旅館”へと進化しています。

引用:福井新聞

話題の「恐竜ルーム」第2弾の魅力

和室10畳に広がる恐竜ワールド

壁紙には福井で発見された恐竜「フクイラプトル」や「フクイティタン」が描かれ、室内にはぬいぐるみやフィギュアが多数配置。

カウンターテーブル下には地層デザインが施され、まるで発掘現場のような世界観を演出しています。

浴室・トイレまで恐竜仕様

新設されたシャワールームにはプテラノドンのイラスト。

トイレにはアンキロサウルスやティラノサウルスのフィギュアが並び、空間全体が恐竜テーマで統一されています。

「部屋に入った瞬間からワクワクが止まらない」という声も多く、子供にとっては“泊まれるテーマパーク”のような存在です。

恐竜カレーも登場予定

朝夕食では、希望に応じて“恐竜カレー”などの特別メニューも用意予定。

視覚だけでなく味覚でも楽しめる体験型宿泊が魅力です。

宿泊料金

最大5人まで宿泊可能。

4人で平日利用の場合、1人あたり19,250円~(朝夕食・ドリンク付き)。

家族旅行でも利用しやすい価格設定が、第1弾同様の人気につながりそうです。

なぜ今「恐竜コンセプトルーム」が注目されるのか?

近年の旅行トレンドは「体験型」や「テーマ性」。

単なる宿泊ではなく、思い出に残る体験が求められています。

特に福井県は“恐竜王国”として国内外から注目されるエリア。

博物館やテーマパークで1日遊んだあと、夜まで恐竜の世界観を楽しめる宿泊体験は、旅行全体の満足度を高めます。

さらに、

・SNS映えする客室

・インバウンド需要への対応

・地域資源の活用

といった観点からも、恐竜コンセプトルームは理にかなった戦略といえるでしょう。

アクセス・営業情報

施設名:あわら温泉旅館 長谷川

所在地:福井県あわら市二面48-14

定員:最大5人

料金目安:19,250円~(4人平日利用時)

観光と組み合わせるなら、

・福井県立恐竜博物館

・芝政ワールド

とのセットプランがお勧めです。

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この記事を書いた人

当サイトでは福井県内の話題を扱っています。

筆者は富山県出身&富山県在住。

Bリーグの富山グラウジーズを応援しています。

写真の撮影をしており、撮影の対象は選手やチア、綺麗な風景です。

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