福井県勝山市にある人気観光スポット、福井県立恐竜博物館。
その新館に設置された巨大スクリーン「ダイノシアター」で、新作映像「夜の展示室編」が上映され話題を集めています。
舞台は“夜の常設展示室”。
そこに侵入した3匹のフクイベナートルを、夜間警備ドローンが追跡するというスリリングな設定です。
高さ9メートル×幅16メートルの3面スクリーンによる立体映像と臨場感あふれる音響が融合し、まるで自分が展示室の中を飛び回っているかのような没入体験が楽しめます。
福井県立恐竜博物館「ダイノシアター」とは?
「ダイノシアター」は、新館に誕生した体験型の大型映像施設です。
最大の特徴は、高さ9m・幅16mの巨大スクリーン3面が“コの字型”に配置されていること。
視界を包み込む構造により、一般的な映画館では味わえない没入感を実現しています。
立体音響も導入され、映像と音が一体化した空間演出が魅力です。
これまでに上映されている作品は以下の3本。
・第1作「福井編」:定点カメラ視点で恐竜の動きを観察
・第2作「ララミディア編」:太古の世界を空・陸・海の視点で体験
・第3作「夜の展示室編」:今回の最新作
3本連続上映という構成もポイントで、訪れるたびに新たな発見があります。
引用:福井新聞
新作「夜の展示室編」のストーリーと見どころ
今回の新作「夜の展示室編」は、常設展示室が舞台。
夜の静まり返った館内に、3匹のフクイベナートルが侵入するという大胆な設定です。
ドローン視点で追跡するスリリングな展開
夜間警備ドローンが館内を飛行し、フクイベナートルを追跡。
観客はその“ドローン視点”で映像を体験します。
急旋回や急降下などダイナミックなカメラワークが続き、終始緊張感のある展開です。
特殊カメラ×立体CGで再現された展示室
展示室内は特殊カメラで撮影され、CGによって立体的に再現。
普段は見ることのできない角度から標本を観察できるのも大きな魅力です。
フクイベナートルのリアルな動き
化石資料を基に、研究員が細部まで監修。
自然な動作や足音まで丁寧に再現されており、リアリティは圧巻です。
「恐竜が本当に生きていたら?」という想像をかき立てるクオリティに仕上がっています。
上映時間は3分25秒とコンパクトながら、満足度の高い濃密な内容です。

音楽も見逃せない
映像体験をさらに高めているのが音楽演出です。
音楽監督と作曲を担当したのは、福井市の野外音楽イベント“ワンパークフェスティバル“で音楽顧問を務める“社長”さん。
迫力ある映像とシンクロしたサウンドが、緊迫感を一層高めます。
立体音響による足音や飛行音のリアルさは必聴。
視覚だけでなく聴覚からも恐竜の存在感を感じられる演出が施されています。
上映時間・スケジュール・注意点
・上映時間:3分25秒(3作品連続上映)
・上映作品:「福井編」「ララミディア編」「夜の展示室編」
現在は3本を続けて鑑賞可能ですが、5月下旬以降は特別展の準備・開催のため当面休止予定と発表されています。
「福井県立恐竜博物館 ダイノシアター 休止」「上映 いつまで」と検索する方も増えているため、来館を検討している方は早めの鑑賞がお勧めです。

アクセス情報
・施設名:福井県立恐竜博物館
・所在地:福井県勝山市村岡町寺尾51-11
福井県内はもちろん、関西・中部エリアからの日帰り旅行先としても人気のスポットです。
恐竜博物館は屋内施設のため、天候に左右されにくいのもメリット。
子連れ旅行や家族観光にも適しています。
ネット上での反応と声
ネット上では、次のような声が見られます。
・「本当に展示室に入り込んだみたい!」
・「ドローン視点が斬新で面白い」
・「音響がすごくて怖いくらいリアル」
・「子供より大人が興奮した」
特に“没入感”と“リアリティ”に対する評価が高く、「福井観光で絶対行きたい場所」として再注目されています。

まとめ
福井県立恐竜博物館のダイノシアター新作「夜の展示室編」は、
・巨大3面スクリーンによる圧倒的没入体験
・ドローン視点のダイナミックな映像
・研究員監修によるリアルなフクイベナートル
・音楽と立体音響の融合
という見どころ満載のコンテンツです。
5月下旬以降は休止予定のため、気になっている方は早めの来館がお勧め。
恐竜好きはもちろん、福井観光を計画中の方も、ぜひこの“夜の展示室”体験を味わってみてはいかがでしょうか。
※記事内の画像にはイメージが含まれてます。


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